視力回復&脳活性プログラム アイアップ 視力向上委員会 前田 方法

視覚の向上が視力回復の決め手

一般的に目の能力は視力が良いか悪いかで判断され、物が如何に鮮明に見えるかですね。

 

 

ですが、見ようとするものが鮮明にさえ見えればいいのでしょうか。
例えば、学校で行われる視力検査で用いられるアルファベットの「C」に似た字形はランドル環と言い、二本の線を分離して識別できる能力を見ます。

 

 

この二つの線を瞳と結んで出来る角度を分(60分の一度)単位で測り、それを逆数にします。そして、一分の時は1.0、二分のと時なら半分の0.5というやり方です。

 

 

そして、一分の視角にあたる切れ目を離れた距離から判断できるかどうかで視力が測られ、ランドル環の切れ目や文字が小さいほど、それを認識出来れば視力が良いということになります。

 

 

ですが、視力検査でのこの場合の視力は、カメラのレンズにあたる網膜がどれだけ細かいところまで再現できるか、といった解像力以外にあまり大きい意味を持ちません。

 

 

しかも、視力測定の対象となるのが、網膜の中の中心窩(ちゅうしんか)と言われる、物を最も鮮明に見ることが出来る、網膜の黄斑部の中心に位置する ほんの1〜2%の部分だけなんです。

 

 

したがって、学校などで行われる視力検査は、目の僅かな機能しか表していないという事になります。
もちろん、物が鮮明にハッキリ見えないということはとても不便なことですが、見るということで考えると、一般的に言われる視力は目の機能のほんの一つの要素でしかなく、視力では計りきれない視覚などの様々な他の要素があるということです。

 

 

例えば、目の眼球運動や焦点合わせ、左右の目の連携などは、本を読む上で欠かすことのできないものです。ですが、このうちのどれか一つでも欠陥があるようなら、目から脳に伝えられる情報が正しく伝わらず、本の読んでいるところの行を間違えたりと、上手く体を対応すことが出来なくなってしまうのです。

 

 

また、運動などスポーツにおいても、見る物との距離感がうまく掴めないなど、自分の体をコントロールしづらくなってくるでしょう。

 

 

このように目は、全ての行動をリードしているものであり、この視力向上委員会の前田先生の視力回復&脳活性プログラム「アイアップ」の脳トレーニングは、これらがスムーズに働けるように視覚機能を高め、結果的に視力がアップし回復してくるのです。

 

 

 

 
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